あかい紅い世界で
国の擬人化(特にえーにち)に萌えてる日記。本家のネタバレや、管理人の妄想あふれる危険地帯です。私にとっちゃ憩いの場!
August 23
やふー開いてビックリどっきり。
日英ファンタジー対決!「ハリー・ポッター」vs.「守り人」
にちえいに思い切り反応してしまった…! 英日対決でいいじゃない! えぇい、なんて心臓に悪い。
英日やイギリスに異様なまでに反応してしまうのはもう病気だと思います、英日病。きっと処置は飽きるまで英日を書いて読むこと、でも下手すると病状が進行してしまう恐ろしい病気。完治する見込みは低そうだなぁ。…すいません、思考が変になりました。
本家感想。トルコとギリシャは日本のことを好きすぎる! ていうか日本好きな国が多くて幸せ。
逆に遠いからそんなに好かれてるのかなーという気もします。ほら、何事も近すぎると色々と…ね。見たくないものまで見えちゃうかもしれないじゃないですかー。二次元とか(笑)
遠くの国だから夢馳せて憧れの気持ちを大きく出来るんだと思います。「近付きたいなー」って思うぐらいの距離がきっと一番良いんだよ。
August 23
毎日拍手が多いので、英日熱がどんどん上昇してます。絽紅です。目標は月一更新だったのに、今月もう既に二回目の更新。拍手の数や、いただくコメントが面白くて嬉しすぎて、英日好きが止まらない。あー予定が崩れていく…嬉しい誤算(笑顔)(要は幸せ) 拍手くれる人みんな大好きだ…! ありがとうございます!
今日書いたのは、夫婦みたいな英日を目指した話。不憫な展開も良いですけどね、やっぱり英日は幸せになってナンボだと思うんですよ! 赤面性の二人が顔真っ赤にして、照れ照れしながら一緒に微笑んでいてほしい! という妄想を形にしてみました。書いててかなり恥ずかしかったです。
そしてビックリ。不憫じゃないイギリスが書きづらかった…何故。途中何度もイギリスを苛めたい衝動に駆られましたが、日本との幸せ展開を目指してたのでなんとか理性で押し留めました。ふう、危なかった(冷や汗)
今回は幸せ英日の話です。アンケートにあったラブラブ話の例…のつもりで書いてみました。こんな感じです、不憫な英国は一切出てきません(キッパリ) ほのぼのはちょっと不憫あるかもしれませんが、でもちょっとです。不憫英日の場合は全開です、イギリス一生懸命頑張っても空回りばっかりです(酷い) けど最後にはきっと日本がイギリスの気持ちを汲んでくれそう。不憫の場合は「不幸がいっぱい、小さな幸せ」みたいな。
August 22
あと、ロマーノは決して断ってないよね。ただ条件を提示しただけで、きっと心の中ではスペインと結婚する気満々だと思うんだけど。てか、あんなハードル低い条件くらいさっさと飲み込んで結婚しちゃえばいいのに! むしろあれはロマーノなりのオッケーの返事だと思うんですが。それともやっぱりロマーノの気持ちは親分には伝わらないということでしょうか。泣ける。頑張れ、ロマーノ。
そして最後にフランスに相談。君らの関係は何世紀経とうとも変わらないんだね、素晴らしい。
ポスターも笑った。やっぱお色気担当はフランスじゃん、って感じでした。おいおい、イギリスが引いちゃってるじゃないか! 「エロスも必要」じゃなくて、「エロスだけ必要」の間違いなんじゃないかなーと思いました。
あとイギリス素敵。やっぱり君は素晴らしいよ、輝いてるよ! きっと私の目がイギリス贔屓ということを抜きにしてもそうだと思う。自分で天才って言っちゃうあたりにときめいた。紳士じゃない!(笑) いいよ、自慢げに日本に見せて、「何故ドイツさんネタばかり…?」なんて疑問に思われてしまえばいいさ。
とある空間にドイツと日本とイギリスを放置して、どうなるか様子を見てみたーい。きっとドイツは無関心、イギリスはドイツに嫌味言いまくり、日本が一人であわあわ困ってそうです。で、途中でイタリアが出てきて丸くおさまる、みたいな。んでイギリスは枢軸国の仲の良さに一人涙すればいいさ…って、これじゃまたイギリス苛めだ(笑)
August 22
日本もイギリスも国を擬人化した、ということを意識して書くのがとても楽しいです。今小説を一つ書いてるんですが、それはとあるイギリス人の、とある場面での感想をそのまま使ってます。明日あたり更新できると思うので、そのときに読んでいただければ分かると思います。
それにしても。私って本当に日本が好きなんだなぁ、と小説を書いてると思います。だってイギリス視点(外からの視点)で書こうとすると、どうしても日本を褒めたくなっちゃうんです。逆に日本視点で書くと卑下してしまうんですが。日本視点でイギリスを書こうとすれば、なんとなーく尊敬した文面になってしまいます。それもきっと他者を認める日本の性格に反映されてるんだろうなぁ。
正直、初めてヘタリアを読んだときは大きな国という存在をたった一つの擬人化で表せるわけない、と思ってたんですが。知れば知るほど、日丸屋さんの考えたキャラがピッタリ合う。不思議ですねぇ。なので日本くん(本田菊)大好きです! 彼は立派な日本人です。全ての日本人の特徴を表したわけじゃないけど、間違いなく国としての存在です。イギリスや他国も然り。だからきっとこんなに好きになったんだろうなぁ、とふと思いました。
August 21
あと家に帰ったら、なんだかチョコの箱がありまして。どう見たって外国製。父に尋ねてみれば、旧ソ連のお土産だとか。「え、今更ソ連!?」と思って話を聞いてみたら、どうやらバルト三国のお土産だったみたいで。なるほど、それなら納得。三種類のチョコが入ってたので、きっとそれぞれリトアニアとラトビアとエストニアなんだよ! みたいなことを言ったら、なんでそんな詳しいんだって顔されました。そりゃ、ヘタリアさまのお蔭です! …なんて言えるはずもなく。適当に笑っておきました。
バルト三国を知ってるなんて、絶対ヘタリアの影響だよなぁ。それまで全く知らなかったのに、今じゃすぐ名前が出てくるし。ただバルト三国のお土産チョコはすんごく甘かったです。チョコは美味しかったんですが、何か中心に入ってるものが…ジャリジャリ してて。まさか砂糖の塊? と心配になるくらい甘いんです。しかし英語が読めないので何が入ってるのかサッパリ分からない。一体なに入れたんだバルト…!

